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2007年8月3日
日立電線株式会社

製品回収のお知らせ
日立電線株式会社製 ワイヤレスIP 電話機用電池パック
(Wireless IP 5000/5000A/5000E/5000E-A、WIP 5000)

 

日立電線株式会社製 ワイヤレスIP電話機 をご使用の皆様へ

 日立電線株式会社では、日立電線株式会社製のワイヤレスIP電話機用の一部の電池パックにおいて、時間の経過に伴い封止部の劣化により電解液漏れが生じる恐れがあるため、当該製品をお買い上げになったお客様に直接電池パックの無料交換をご案内し、該当する電池パックの回収をすすめてまいりました。このたび、さらに回収率を向上させ、お客様の安全確保を図るため、本件についてWebサイトに公開し広く周知することにいたしました。
 現在、該当する電池パック(1に記載)をお持ちの方がいらっしゃいましたら、担当窓口(3に記載)までご連絡いただき、無料交換の手続きをとっていただきますようお願いいたします。
 なお、電解液漏れによって発生しうるリスクは2に記載のとおりです。

 

1.対象となる電池パック

 対象となる電池パックは、2003年12月〜2006年8月までの期間において、下記のワイヤレスIP電話機に同梱されて販売されたか、あるいは単品で販売されたものであり、かつシリアルナンバーが"WE"で始まるものです。

 

該当機種

 
  • Wireless IP 5000/5000A/5000E/5000E-A(旧型番WIP 5000を含みます。)
 

シリアルNo.の確認方法

 電池パックをワイヤレスIP電話機本体から取り外し、電池パックのラベルに記載されているシリアルNo.を確認してください。

シリアル番号掲載箇所の写真
 

2.電解液漏れによって発生しうるリスク

 電解液が人体に接触した場合、炎症等を引き起こす可能性がありますので、該当箇所を直ちに流水で洗浄してください。洗浄せずに放置すると人体に対し重大なリスクを生じる可能性があります(電解液が目に入った場合には洗浄後医師の診察を受けてください)。
 また、漏れた電解液により電池パックの内部回路がショートして発熱する可能性があります。異常な発熱を感じた場合には、直ちに使用を中止してください。
 本電池パックの破裂や発火の報告事例はありませんが、液漏れした電池パックを継続して使用したり、急激に発熱した場合には、破裂・発火に至る可能性もあります。

 

3.回収対応窓口

 
日本 電話 0120-126-506
受付窓口:日立電線ネットワークストータルサポートセンタ
(土・日・祝日を除く9時〜12時、13時〜17時)
FAX 0120-575-506
E−Mail
米国 電話 914-993-0990 (9:00a.m - 5:00p.m ET, Mon - Fri)
FAX 914-993-0997 (attention to Mr. Lou Marra)
E−Mail
その他地域 E−Mail
 
*お客様からご連絡をいただくご芳名、ご住所等の情報は、本件の無料製品交換のみに利用し、管理いたします。なお、これらの業務に携わる協力会社へもお客様等の個人情報を開示することがありますが、弊社と同等の管理を行わせます。

 ご使用の皆様には、大変ご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。何卒ご理解とご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

以上

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